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【必須】絶対に守るべきサウナのマナー8選【初心者必見】

「サウナに入ってみたいけど、ルールが分からない」

「暗黙のマナーとかがありそうで怖い」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

サウナでのマナー/ルール

  1. サウナに入る前に頭と体を洗う
  2. サウナ室に入る前に体の水滴を拭く
  3. サウナマットは流して使う
  4. サウナ室では大声で話さない
  5. サウナ室ではタオルを絞らない
  6. 水風呂に入る前は汗を流す
  7. 水風呂は頭まで浸からない
  8. 外気浴の椅子は水で流す

この記事を書いている僕は、今まで100回以上サウナに行ってます。
元々サウナ嫌いだった僕がここまでサウナにドハマりし、今ではサウナ無しの生活が考えられないほどになっています。

こういった僕が、同じようにサウナが苦手、サウナ初心者の方々へ向けて、サウナの魅力を伝えていきます。

そもそもサウナって何?どういう効果があるの?という方は下記記事をご覧ください。

サウナの詳しい入り方については下記記事をご覧ください。

サウナでのマナー/ルール

①サウナに入る前に頭と体を洗う

サウナに行ったらまずは頭と体を洗いましょう。

かけ湯だけで入る方もたまにいらっしゃいますが、基本的にはマナー違反です。

前進の汚れを落としてからサウナに入りましょう。

②サウナ室に入る前に体の水滴を拭く

サウナ室に入る前には体の水滴を拭きましょう。

体についた水滴が周りの人に飛んでしまいます。
またマナー以外にも、体の水滴を取ったほうが、早く体が温まりやすく整うことができるので、自分のためにも、周りのためにも体の水滴は拭いてから入りましょう。

③サウナマットは流して使う

施設によっては、サウナ室の入口にサウナマットが置いてあることがあります。

その場合は、使用前にサウナマットをかけ湯やシャワーで流してから使用します。

もちろん使用後も同様に、自分の汗を流してから元の場所に戻しましょう。

④サウナ室では大声で話さない

サウナ室内では基本的に話さないのがルールです。

瞑想をしたり、自分の世界にこもっている人が多いので、静かにサウナを楽しみましょう。

最近は、「ドラクエ行為」と呼ばれる、数人でぞろぞろとサウナ室に入り、水風呂へ行き、外気浴をする行為が目立つようです。
数人でいくこと自体は問題ないですが、サウナ室内で大きな声で会話をしたり、外気浴スペースを占領したりすることはやめましょう。

⑤サウナ室ではタオルを絞らない

サウナに入っていると、汗をかいてくるので、こまめにタオルで汗を拭きとります。

そうするとタオルが水を含んでくるので、絞りたくなる気持ちはわかります。
が、絶対にやめましょう。人の汗が絞られた椅子に座りたくはないですよね。。

僕が経験したことだと、サウナストーンに自分のタオルを絞って、汗ロウリュをするおじさんがいました。笑
全員サウナ室から出ていったので、タオルを絞るのはやめましょう。

⑥水風呂に入る前は汗を流す

サウナ室では大量の汗をかいています。

水風呂に入る前には、かけ湯もしくはシャワーで汗を流してから入るのがマナーです。

ちなみに、かけ湯をする場合はしゃがんで、周りの人に水が跳ねないように気を付けましょう。

できるだけ水風呂はきれいに使いましょう。

⑦水風呂は頭まで浸からない

これも気持ちは非常にわかります。

頭まで水風呂に入るのは最高に気持ちがいいです。
施設によっては頭まで浸かることを許可しているところもありますが、注意書きがない場合は基本的にNGなので、やめましょう。

ちなみに僕は、水風呂に入る前と、出た後に、水風呂の水を頭からかぶっています。

⑧外気浴の椅子は水で流す

外気浴スペースに椅子がある場合は、使用する前と、使用した後に水で汗を流しましょう。

自分が使用する時と、後の人が使用する時のことを考えて、流すのがマナーです。

まとめ

いかがだったでしょうか。
マナーが多くて嫌になった方もいるかもしれません。

今回は、サウナ―が基本的に守るべきことを書きました。
何を守るべきかわからない、という方は是非参考にしてみてください。

基本的には、周りの人が次に使用する際に気持ちよく使えるか、ということを考えて行動していけば、大きなマナー違反にはならないかと思います。

いきなり全てを完璧に守れ!とは言わないので、何度はサウナに行くうちに、少しずつ覚えていければいいかなと思います。

ちなみに僕も、一番最初にサウナに行ったときは頭まで水風呂に浸かり、周りから白い目で見られたこともあります。

ルールを守って、みんなで気持ちよくサウナを利用できるといいですね!